2019.03.28

No.030 樹齢3000年の大楠とご対面

武雄の大楠。
知ってはいましたがまだ行ったことはなかったんです(めっちゃ行きづらいから!)でも今回、バーター提案でいただきまして、はれて大楠さんと対面できる運びになりました!

超晴れた日で空のブルーと緑のコントラストに心も癒されます。

佐賀市内から車で約1時間ぐらいでしょうか。やってきました!
大楠のある、武雄市に!

ということでいきなり!武雄神社、どーん!
はい。
プチ鳥居。

そしてくるっと本殿に向かうために角を曲がると・・

なんともここにも光の道が!太陽が差し込んでいい感じに道が照らされている!

先日福岡の宮地嶽神社では完璧なものは見られなかったのですが、まさかここで見られるとは(といっても、もちろん規模は全然違いますが、ハイパー感動して動画まで撮る私!)
佐賀の神社の鳥居ってちょっとコミカルなプロポーションのものもあるみたいですね。下に向かって太くなっていて、上の部分がちょこっと、小さい。よーく見るとお茶目な形ですよね。
御本殿。ここもなぜか後光が!

そしていよいよご神木とご対面です!

2分ぐらい?鳥居を超えてちょこちょこ歩いていくと、目の前に見えてきましたよ、巨大なこのお方が!

どーーん!


って、この間から私、ど−ん!
ばっかりやなw。

樹齢3000年以上らしいです。

個人的には暖かいというよりはルートチャクラ界隈、あと1、2、3チャクラに働きかけるような力を感じました。
根っこをしっかりしたい方、
自分軸を取り戻したい人にはすごくいいパワーなんじゃないでしょうか。
(でもそういう人、すごく多そうですね)

樹齢3000年というと、人が紙を手にする前から、
人が銃器を使う前から、人がテレビや携帯を持つ前から
ずーーっとここにいたということ。
人類や他の動植物、この世の流れを3000年もの間この木は見てきたということ。
生き証人というか生き証木?のこの大楠大先輩には
今の人間界はどのように映っているのでしょうか。

この世の中がどれだけかわっていっても、
スピード感があがりめまぐるしく進化を遂げているようでも
TVが4Kから8Kに変わっても(苦笑)
この大楠の前では全ては瑣末な
塵のごとしこと、
なのかもしれません。


縁結びの夫婦杉

枝同士がくっついていて不思議な感じです。

急な時間変更等にもフレキシブルに対応してくださったバーター主さんのにぽぽさま(いや、もうニポポ様じゃないんだけど、もうニポポ様というしかないぐらい今日はにぽぽdayでしたよね?!ね!)
ありがとうございました!!