2019.03.13

No.008 星を求めて…

どの市町村からでも天の川・・・萌える!

鳥取県は別名”星取県”。
日本の中で一番人口が少ない→灯りが少ない→星が良く見える!・・・ということかどうかはさておき、地元の方々曰く、本当に星が綺麗に見えるそう。東京のプラネタリウムより地元の方が綺麗だった!とかお聞きしていたこともあるので、”マジで?!”とかちょっと思っていたのも事実。(どんだけ綺麗やねんって・・みたいな。

そんな折、「星を見に行きませんか?」とご提案してくださったzukoさんとともに鳥取の山奥まで星を見に行くことに!

星取県とうたうからには
真髄を見せてもらおうじゃないか!
ふふふ

こんなのもつくっていた。やたら綺麗にできている。すごい!
はるかむこう〜まで車でGO!気分も高まります。

実はね、今日は夕方もちょっと雨が降ったり、雲間からピカーン光がさしてみたり、かなり不思議な天気だったんですよ。いわゆる朝から晩までの快晴!なんていうことはなく…。

正午あたりにいた米子でもそんな感じで、雨が降ったり晴れたりをくりかえしていたかなり気まぐれなお天気模様だったんです。
で、待ち合わせ@鳥取駅にきたぐらいから急に天気も回復し始めて、山に向かう頃にはもうこの通り!
雨上がりの夜空に!を歌いたくなるくらいの綺麗な空!しかも空気が澄んでいてグラデーションが美しく、心まで洗われるよう。

このあたりでは佐治石なるものが採れると伺いました。
高級?な石だとか。

バーター主、zukoさんはまぁいろいろなキャリアの持ち主なのですが、イタリアにいらっしゃったこともあり、なぜか車中では星の話でもなく運命的な話でもなく、なぜかミラノでは〜ローマでは〜イタリア人は〜みたいななぜかイタリア話一色に。

ふと、あれ、自分は何をしに来たんだろうっておもったり。まぁ、いいか!っていうふうに思えたのも隠れイタリアン気質があるからなのかも?!

だいぶ上がってきました。
下界がもう見えないぐらい高いところ&遠いところに来ました。


思わず心の中で叫んだよね。
”片われどきー!!”って。w

山奥に行くに従ってグレデーションが深まり、赤みが減っていく。
山の緑も色を増し、だんだんと世界が太陽の世界から星と月の世界へと移行していく、その間の時間です。

そして到着したのはここ、佐治アストロパーク!大望遠鏡はメンテ中?でしたが、そのかわり、
あとからいいものにめぐりあえることに・・・。
こんな感じ。

アストロパーク内。大人になってから来るとかなり面白い。
知っているようで知らないことってたくさんあるものです。

そして中の展示を見終わるといよいよ外に!

アストロパークの方が、わざわざ望遠鏡を出してくださって、月とかみせてくださる!ということに! すごい!しかもゲストは我々二人だけですよ?!すごい贅沢!!

外に出るとだいぶ暗くなり、星空が広がっていました!
もはやロマンしか感じない!

* ちなみに999はさがしておりません。


カメラで写真撮りながらわーきゃー言っている間に係りの方が望遠鏡をセッティング。月を見せていただけることに。
望遠鏡から覗いた月はなんとも幻想的!

クレーターとかまでくっきりとみえて、月ってそういうものとは”知っているものではある”けれど、こうしてリアルに肉眼で(正確には違うけど)見るとやっぱり感動!
しかもレンズのところにiphoneをくっつけると綺麗に写真撮れるよという係りの方談もあり、早速トライ!

ぱしゃり!

マジだ。

本当に撮れた。

iphoneでこれですよ。
リアルにビビる私。
こちらはcanonのコンデジでとったもの。夜景モード。
星を見る星読み人
こどもみたくはしゃぐ ゆじの図

いや〜ここは本当にヤバイ場所です。星空見たさにマウナケアとかも行きましたけど、確かに満天の星空でしたけど、あそこは寒すぎてもはや”星綺麗!”とかいうよりも早く下界に降りたい、帰りたい!みたいな感じだったのしか覚えていませんが、ここはしっかり人間として活動しながら(私スウェットしか着てませんよ)カメラで写真撮ったり、地面にゴロンってなったり、寒かったら室内に入ったり(トイレもあるよ)できるので、comfortもしっかりあり、星空も眺められる、しかも東京からでも数時間でこれてしまう場所です。近くに泊まるところもあるし、家族連れとかすごくいい思い出ができそうだなぁ〜とか思いますね。アストロパーク内には宇宙食とか変わったお土産もあり、意外と(失礼!)楽しめる場所だと思います。星オタクでなくても宇宙マニアじゃなくても気軽なお泊まり旅のデスティネーションとしてもいいのでは?!なんて感じました。

reach to the orion

星と戯れまくれます。

余談ですが、山陰地方は、ここ数日お天気が良くありません。
そしてなぜかそんな悪天候の山陰を西へ東へバーターのアポのために行ったり来たりしている私。
効率も悪いし、時間もかかっているし、
なんか不思議。

これなぜだろうっておもったら…。
多分、水星逆行が原因なんですね。
だからアポがあちらとこちらに散らばっていて、
時間も労力もたくさんかかっている。
ただ、そのかわりベストなタイミングでそこに居られるようになっているのだろうな、って感じています。

めっちゃくちゃ綺麗に見えるように。
いい写真が撮れるように。
最高の体験ができるように。

スケジュールの効率とか合理性とか関係なく、動かされている感じ。
今日の天気とかもまさに神っている感じでしたし。

コレ、おとといだったら大雨だから絶対こんな写真撮れてないし、
私も”星取県?! ケッ!”っとか言っていたかもしれません
(そんなに性悪ではないですが・・)

売店で売っていたペン。
ご当地ペンシリーズ。
アストロノートペン!

各地でペン買って行こうかしら!?

冒頭で書いたこれ。

「東京のプラネタリウムより地元の方が綺麗だった!」
とかお聞きしていたこともあるので、
”マジで?!”とかちょっと思っていたのも事実。
(どんだけ綺麗やねんって・・みたいな。


ごめんなさい、これ、リアルな話でした。
本当にハイパー綺麗でした!

鳥取県、
私的にも(勝手に)星取県!超認定です。
ここすごくいいなぁ〜また来たいなぁ〜。
再訪必至。

素晴らしい場所にお連れいただいたzukoさん、
ありがとうございました!

昨夜の星の光は一生私の心から消えることはないでしょう!